型染絵
stencil-dyeing pictures

 

  染絵をつくったのは娘がまだ小さくてお雛様がうれしかったころ、そういう絵があったらどこの家でも喜ぶかもしれないと思って内裏雛と五人ばやしの染絵をつくったのが始まりだ。一体何種類ぐらいあるか数えたことはないけど雛絵だけでも一頃は毎年新しく作っていたから大変な種類になる。見本を作るとき色数の多い手のこんだのを作ってしまうと数を作るとき大変だ。季節や日限があるものはずい分忙しい思いをした。
  考えてみるとお雛様でも五月人形や鯉のぼりでも子供の頃から興味があってずい分熱心につくったものだ。年賀状やクリスマスカードや、僕は一生のうちどのくらい沢山作ったかわからない。子供の頃と同じようなことを今でもやっている職業も珍しいかもしれない。

 

正月

 

 

 

 

桃の節句

 

 

 

 

端午の節句

 

 

 

 

 

 

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